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今わたしが描いている漫画は…

冬コミの新刊、18禁のエロ漫画です。
ツインテロングの女の子とエロイ事をする漫画です。

というわけで、今日のデキホヤです。

ちょwww

おかしいだろ。

…大事なことなのでもう一回言います。
ツインテロングの女の子と、エロイ事をする漫画です。

どうしてこうなったかは、新刊をお楽しみに…!!
(これだけ見てると、何描いてるのか全然分かりませんね)


そして、拍手パチパチ!
ありがとうございます!ありがとうございますっ!元気出てきましたぁぁああ!




さて、ツイッタ~ではちょっと呟いていたのですが、今日見た夢が凄まじかったのでご報告します。
ネットで検索した夢診断では「不安、ストレス、孤独、消極的」になっているという診断がくだされました。
よほど、締め切りにおびえているようです。
では、その辺のラノベのようなノリでご覧下さい。
ラノベの主人公だから、有一が格好いいけど、真面目にこんな感じでした。


有一が気がついた時には、家の周りは既にゾンビ共に囲まれていた。
バリケードがただの瓦礫と化すのも時間の問題、有一と少女(知らない女の子でした。仮に名前をカオルちゃんとしましょうか)は、武器になりそうなものを握りしめ、戦う事を覚悟した。
「有一、私達…大丈夫、だよね?」
カオルが不安そうに訪ねてくる。有一とて、極度の状況に冷静でいられるはずはない。だが、今にもすべてを投げ出し、己が身をゾンビにくれてしまいそうな弱いカオルの前で、そんな自分を見せるわけにはいかなかった。
「大丈夫!絶対なんとかなる…連中は動きが遅いから、必ず隙があるはずだから。冷静に攻めれば大丈夫!」
自分自身に言い聞かせているような、そんな言葉が口を突いて出た。自分がそうできるなんて自信も技術もないのに。
(くそ、かっこつけしいだな)
奥歯をかみしめ、苦笑に歪む顔を見せまいと、カオルを背にして立つ。
「こっちはわたしが」
「…うん…」

台所の方から、大きな音がする。

奴らが侵入を始めた合図だ。

一体自分がどんな立ち回りをしたのか、もはや思い出す事が出来ない位、ひたすら夢中になって木刀を振るった。
柔らかい肉と、もろくなった骨を砕く感触が、木刀を握る手を、腕を、次第に麻痺させていった。
安全圏を失った家を飛び出し、ゾンビが蹂躙する街中に出る。なるべく細い路地に…そうすれば相対する敵数は減るはずだ……!
「カオルッ!こっち!!」
「うん…今行く!」
疲労が全身を襲う前に、少しでも回復しなければ。
ゾンビの群れをかいくぐり、人気(ゾンビ気とでも言おうか)の無い小さな裏路地にたどり着いた。
「ちょっと…休も」
「…うん…」
カオルも有一も、恐怖と興奮で思考が上手く働かない。ほんの少しの安堵と、呼吸を整えるだけの時間が欲しかった。

だが、悪夢とは総じてそんな優しさを簡単に奪うから悪夢なのである。

有一はふと、自分にかかる一つの影に気がついた。
「…ガガッ…ピピピ…ハッケン…ハッケン…」
壊れかけの機械音声の主は、人間とほぼ同等のサイズの女性型の人形だった。一糸纏わぬ全裸の人形は、かつて見たもので例えるならば、精巧に出来たリアルドールであろうか。まるで生きている人間のような錯覚を覚える。
だが、唯一それを人形たらしめるもの…それは頭部から剥きだしにされた機械脳である。おそらくどこかの人間に一撃食らったのだろうか…その人形は少々おぼつかない足取りでこちらに迫ってくる。
「クジョ…クジョ…」
「て…敵はゾンビだけじゃないのっ!?」
半狂乱になりつつあるカオルが、有一の背に隠れ、その華奢な身を震わせている。
「なんなんだよ…何なんだよおまえらぁ!」
理不尽な世界の激変が憎くてたまらず、声を荒げる有一。ぎりりと木刀を握りしめる手に力を込める。少しは回復できたようだ。
「やられてたまるかよ!こんなのやってられるかぁああ!」
「クジョ…カイシ…」
無機質な音声を聞くや否や、有一の意識はそこで飛んだ。

何が起きているのか、この状況に置かれ、冷静な判断など誰が出来るだろうか。
(カオルにあんなこと言ったくせに)
重たい瞼をこじ開け、状況を確認しようとあたりを見渡す。まだ死んではいないようだ。
有一の体は、先ほどの人形に取り押さえられ、完全に身動きの取れない状態になっていた。
(なんだ、死ぬのが遅くなってるだけか)
ぼやける思考回路と、全身の痛みと疲労で、もはや抵抗する気力は消え失せていた。
(カオル…カオルは…?)
「…や…やだぁ…」
耳に届いた小さな悲鳴。カオルの声…カオル、どこにいる!?
懇願する声が、浮ついていた自己を呼び起こした。
「カオル…どこにいるの!?」
「いや…いやぁあああ!」
視界が定まらずよく見えない。さっきまでかけていた眼鏡はどこにも見当たらない…くそ、これだから眼鏡は面倒なんだ…!
「ヨク ミエナイナラ ミセテヤル」
有一を羽交い絞めにしていた人形が、透明なフィルターを目の前に掲げる。なんだこれ、望遠フィルムみたいなやつなのか?
じっと、フィルターの向こうに集中する。カオルだ。カオルが、他の人形共に囲まれ、服をはぎ取られている!
「…!?何をしているんだ…!」
「いやぁあああっ!やめて…お願い…お願いだからぁあああ」
カオルの許しを乞う声は、ほとんど悲鳴と化していた。
当然、人形どもがこの言葉に耳を貸すはずはない。ついに、裸にされてしまったカオル。
すると、何のつもりだろうか、人形どもはカオルの体を愛撫し始めたのである!
一体は手で撫で回し、もう一体は舌を這わせ、カオルの体を犯し始めたのだっ!
「ひっ…やぁっ…あぁあっっ!」
「何やってんだ!おい、止めろ!!止めろよ!!」
「コレデ イイ」
こんな光景を、ただ眺めるしか出来ない、いや見せつけられるだけなんて。憤怒と嫌悪が湧きあがるが、状況を打破する力を持たない自分が、なにより憎たらしかった。
そんなこちらの事などお構いなしに、人形たちの凌辱は続いた。
そしてついに、一体の人形の舌が、カオルの恥部に及ぼうとしていた。
「あぁああっ!やだぁぁあああ!!」
人形は、わざと大げさに音を立てて吸い上げた。そう、その音を有一に聞かせてやろうというのだ。
「やぁぁあ…あああああ…あぁぁ…」
カオルの目から、精気が消え失せていく。内股をガタガタと震わせ、自分がされている行為の快楽に飲み込まれようとしていた。
淫靡な響きが、より一層粘着性をましているように耳に届いた。カオルは明らかによがり、体をくねらせている。

カオルは堕ちたのだ。

「あぁぁあ、いい…きもちいい…あぁあっ」
悲鳴も、嬌声へと変わる。
「あぁあ…もっと、もっと舐めて…そこ…いいっ!」
ついに、人形と濃厚なキスをし始める。まるで人形も喜びを分かち合うかのように、カオルの乳房を揉み、臀部をさする。
「ひゃあっあぁっ!もっとしてぇっ!もっと、もっと、きもひいいのでっぜんぶわひゅれるのぉぉ!!」







という所で目が覚めました。
酷い夢でしょう。
そして酷いラノベでしょう。

ホント、自分文才ないです。ごめんなさい、結構頑張って書いたんですけど…orz
ツイッターで、久しぶりに文字を書いてみたくなったんだけど…あぁぁあ。
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[ 2010/11/30 22:37 ] 原稿な日々 | TB(0) | CM(0)